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  須佐命舎
 
 
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須佐命舎・
織成宿所
コンサート・セミナー・披露宴にも…
織成館の新館として1995年(平成7年)に建築されました。島根県出雲地方にあった「東須佐小学校」が閉校になり、その廃材を引き取って建てられ「須佐命舎」(スサノオノミコトの家)と名付けられました。大きな梁や柱、2階の床板には、学校当時の釘あとが残っています。また、2階の天井には型友禅の板が使われており、「見当」をつけたキリ跡が縦一列に並んでいます。設計は、1986年に来日し、宮大工の修行を積んだ米国人マイケル・アンダーソンによるものです。「和」の趣を大切にしながらもアーリーアメリカンの雰囲気が漂います。この新館は、音楽コンサート、講演会、セミナーや披露宴など和風にも洋風にもご利用いただけます。
 
つづれ織機とくつろぎのスペース
1階の入口を入ると、小型のつづれ織機が並んでいます。また、奥のオープンスペースは高い吹き抜の天井になっており、ゆっくりくつろぎながら西陣の風情に親しんでいただけます。2階のフロアーは帯の常設提示会場として使われています。