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  須佐命舎
 
 
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須佐命舎・
織成宿所
コンサート・セミナー・披露宴にも…
織成館の新館として1995年(平成7年)に建築されました。島根県出雲地方にあった「東須佐小学校」が閉校になり、その廃材を引き取って建てられ「須佐命舎」(スサノオノミコトの家)と名付けられました。大きな梁や柱、2階の床板には、学校当時の釘あとが残っています。また、2階の天井には型友禅の板が使われており、「見当」をつけたキリ跡が縦一列に並んでいます。設計は、1986年に来日し、宮大工の修行を積んだ米国人マイケル・アンダーソンによるものです。「和」の趣を大切にしながらもアーリーアメリカンの雰囲気が漂います。この新館は、音楽コンサート、講演会、セミナーや披露宴など和風にも洋風にもご利用いただけます。
 
つづれ織機とくつろぎのスペース
1階の入口を入ると、小型のつづれ織機が並んでいます。また、奥のオープンスペースは高い吹き抜の天井になっており、ゆっくりくつろぎながら西陣の風情に親しんでいただけます。2階のフロアーは帯の常設提示会場として使われています。
  織成宿所
自炊しながら町屋での寝食を体験。
かつて機織(はたおり)職人が暮らした町屋を、自炊のできる一軒宿にしたのが「織成宿所」です。(財)手織技術振興財団が協賛会員のために、町屋の暮らしに親しんでもらおうと始めました。
宿所は丸々一軒家の2階建てで、通り庭に沿って2間。奥に台所、手洗い、浴室があり、2階にも和室が用意されています。
この間取りを1組の宿泊客が貸し切ります。食事は自炊ですが、近くにはお総菜やさんや食料品屋さんもあります。
町並み散策や買い物も自由です。あなたも“西陣生活体験”しませんか?
(織成館から徒歩5分)
■名物・檜風呂
  宿所の名物、坪庭を眺めながら入浴する檜風呂。蛇口をひねるだけで適温のお湯が入ります。シャワーも完備、使い心地は快適です。
■キッチン
  おくどさんがあった場所は、使い勝手の良いキッチンになっています。
〔ご利用案内〕
■維持管理費用: 3名様まで1泊室料10,000
5名様まで1泊室料15,000
(利用者は手織技術振興財団の賛助会員になることが必要です。個人会員1口1万円)
■チェックイン15:00、チェックアウト11:00
■お申し込み・お問い合わせは 「織成館」 TEL.075-431-0020 FAX.075-415-2590